* 2006.04.30 → 間引きほうれんそう
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* 2006.04.25 → ほうれんそうその後
えびの餌用ほうれん草。
![]() 3月17日に種を撒き、4月24日現在やっと本葉の一枚目が展開したとこだ。草丈わずか4cmくらいでグロッソのでかい版みたいな感じた。上の画像は立派なほうれん草に見せようと見栄はっておもいきりローアングル&接写で撮影した 。種の袋の裏の栽培例では種の撒き始めが3月中旬ごろで収穫は5月からとなってる。あと一週間で急成長するのだろうか。まあいいや。 |
* 2006.04.20 → 2バンド
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* 2006.04.11 → 水槽セット
エビ用に60cm規格水槽を1本追加。水が落ち着いてきたら1軍のエビを入れる予定。その替わり交配用に使っていた30cm規格水槽を1本減らした。
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* 2006.04.10 → 崩壊その後
親エビの死亡は止まったようだ。今日は非難先の水槽(2軍、4軍水槽の両方)でお気に入りの♂どもがさかんに抱卵の舞!もう大丈夫だろう。やれやれ。今回は一番期待している個体たちでしかもリセットからそれほど経過していない水槽で崩壊をおこしてしまったのでショッキングだったが、これで弱い個体を淘汰できたと無理やりおもうことにした。とはいえこんなことは二度とゴメンだが・・。
![]() 稚エビはそのまま崩壊した水槽で放置中だが減ってる様子は特になく、むしろサイズUPとともに確認数は増えていきそう。 水換えはここ3日間していないが亜硝酸塩もごくわずかで安定(0.1ppm未満だと思う)5〜7mmくらいの稚エビばかりで餌やりもストップしていることもあり収束方向に向かっているようだ。一応今日は1/5水換えした。とはいえ稚エビがすべて1cmを超えたらほぼリセットに近い大掃除をする予定。 今日はうれしいことに日の丸になりそうな稚エビを1軍水槽で同時に10匹も目視することができた。稚エビ3匹中1匹の割合で日の丸もしくは日の丸に近いVバンドになりそうな感じだ。3軍水槽も日の丸候補を3匹確認。こちらは10匹中1匹くらいだが、それでも当初の一軍初産時より確率高そうだ。1〜4軍の個体はいまの時点ではすべて同じ血筋なのだが、日の丸出現率に差がでているようなので選別の効果はあるんだろう。1〜4軍の4本の水槽あわせると日の丸候補エビは20匹以上と思うので、もうすぐ日の丸水槽ができそうだ。 4軍水槽が3軍からの移民エビで過密気味なので4バンド♂と発色の弱めな♀を5軍、6軍に移動させた。 |
* 2006.04.08 → 水槽リセット
すいそうりせっと
あしたやろう! あしたになったら またあした? |
* 2006.04.05 → 崩壊中
1、3軍崩壊水槽。おとといからの死亡数1軍1匹、3軍5匹の計6匹。痛い・・・。先日非難させた個体は死んでいない模様。亜硝酸塩は3軍のほうは微量(たぶん0.1ppmくらい)1軍のほうはさらに微量のようで比色法ではわからない。ということで3軍は水換え1/2、1軍は1/4(別のエビ水槽の水使用)。あんまり水換えしすぎると他の水槽までやばくなりそうなので水換えはそろそろ休もうか・・。
親エビはすべて別水槽に非難させた。稚エビはそのままだが、今回稚エビでの死亡は全く確認していないのでとりあえず稚エビだけで様子を見ることにした。底床をほじくってみたが思っていたほど汚れていないようだった。立ち上げてからまだ間もない水槽なのでとりあえずこの状態で様子を見ていこうと思う。 |
* 2006.04.03 → まずいです。
ここ数日、高グレードを入れている1軍と3軍水槽で死亡個体がとまらない。既に20匹くらい死んでしまった。やっと増えてきたところだったのにショック満開。
死に始めたとき亜硝酸塩を計ったら0.2ppmくらい。その後少しづつ水換えしても☆は止まる気配ないし、すぐに亜硝酸塩も0.2ppmくらいに復活してくるため、今日は調子の良さそうな水槽の水を使ってほぼ全換水。さらに種♂は別水槽に非難させた。 ソイルの水槽なので底床の掃除がし難いのがこういうとき辛い。おまけにグロッソとか植えてると手も足もでない。水が安定するまで多めな換水を毎日続けるか、いっそのことリセットしようか・・・。 今回, 立ち上げてからまだ1〜2ヶ月しかたっていないのに調子を崩してしまった。調子を崩してしまった1軍、3軍水槽は共にレッドビ−サンドというエビ用のソイルを使用しているのだが、同ソイルでは前回も立ち上げから2ヶ月で調子を一気に崩しリセットするに至っている。 今回は比較対照として全く同じ時期からアマゾニアという水草用のソイルでセットした2軍、4軍の水槽では、水槽の大きさ、ろか方法、水換え頻度、飼育匹数など条件がほとんど同じなのに全く死んでないし亜硝酸塩も出ていない。これは一体どういうことなのか・・? ここ4〜5ヶ月くらいの飼育ではレッドビーサンドは立ち上げ初期はとても良いが、後半戦ではアマゾニアのほうが安心感があるという印象を抱かざるにはいられない。。以前にアマゾニアの水槽で立ち上げ後一ヶ月くらいの段階で死亡が続出してしまったことがあるが、その後はかなり調子がよい。 もしかしたら水草の生長が、アマゾニアのほうがはるかに良い(というかレッドビーサンドでは水草の生長が芳しくない)のでこの違いが水質の維持に大きく利いているのかもしれない。 あと考えられるのはレッドビーサンドは、初期にアンモニアなど有害物質を吸着してくれるので、吸着効果が持続している間は、硝化細菌の増殖はそれほど期待できない。そのため、吸着の効果が切れるころになった段階で底床が汚れていると、それまでに溜め込んできた爆弾が爆発するといったところなのだろうか? ちなみに大磯砂の水槽は、来月で立ち上げから一年になるが、このような崩壊はまだ経験していない。ソイルと違って底床の掃除がしやすいし、水草の調子もそこそこ良いためなのだろう。 ソイルって意外と難しいのかもしれない・・。 |



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