* 2008.02.16 → ホワイトビーシュリンプの稚エビ
|
* 2008.02.16 → 柄物水槽
昨日とは別の2軍水槽です。ここは柄物のほかに気に入ったバンド物も入れてます。 最近になって殖えてきた水槽で、2月頭にはじめて選別外として20匹程抜きました。 これからさらに殖えそうなので選別が大変になります。 |
* 2008.02.15 → ヤマトヌマエビ
12月頃に糸状の藻が発生したため、生物兵器ヤマトヌマエビ部隊を投入しました。さすがはヤマトヌマエビ藻の除去効果もそれなりにあります。 只、心配な点もありました。ビーシュリンプの繁殖への影響です。 その後2ヶ月が経過・・・、繁殖にはそれほど影響ないのかな?と思うようになりました。 相変わらす稚エビ&若エビはどんどん殖えているのです。 この水槽はVバンドとタイガー(色薄だけど血筋は確実)を集めていた2軍水槽なんですが、1軍(日の丸のみ水槽)からの選別おちだけにしています。見た目同じような柄物水槽(親はバラバラ)と比べると明らかに日の丸やモスラの出現率が高いのが特徴です。 隔世遺伝という現象が机上の空論ではないことがこの水槽で実感できました。 でも選別外クラス(バンド物や色薄柄物)の生産量も多く、低グレードのメイン畑となってます。2月になってからこの水槽だけで選別外を300匹以上掬っているとおもいます。 そろそろリセットして種親を厳選したいところです。 特選個体だけで揃えた本流となるはずの1軍水槽のほうは残念ながら不調でほとんど繁殖してません。でもポツリポツリと産まれてくる個体は日の丸が普通。想像していたよりも簡単に特選クラスの固定率が高められるという感触をつかみながらも実現に至らず・・・呪われてます。 ちなみに今一番呪われてる水槽は去年10月にリセットした水槽。呪いを祓うために来週には立ち上げ4ヶ月で再リセット予定。 |
* 2008.02.15 → 崩壊後
ストロベリーレッドシュリンプ水槽崩壊後、仕事から帰るやいなや、夜中でも毎日せっせと砂利掃除&水換え&フィルタの掃除をしております。(未だに真っ黒い水が気持ちよいくらい出てきます)
生き残った個体がゲンゴロウが食べ残した餌をツマツマする姿も見られるようになりました。今度の休みにはリセット(大掃除)しようと思います。何匹生き残っているか怖いですが、たぶん10匹残っているどうかではないかと思います。 |
* 2008.02.11 → イチゴエビが・・・
ストロベリーレッドシュリンプ水槽を崩壊させてしまった。2〜3日前までたくさんいたエビがほとんどいない!同居していたヒメフチトリゲンゴロウが死骸をきれいさっぱり食べてしまっていたのだ。それで発見がさらに遅れてしまった。
そういえば最近忙しさにかまけて砂利とフィルタの掃除をしていなかった。餌だけガンガン放り込んでいた。 亜硝酸塩は4ppmくらいになっていた。(というかうちで使ってる試薬では4ppmまでしか計れない) いくらなんでもひどすぎた。これはビーシュリンプが命を落としはじめる(0.2〜0.3ppm)の13倍〜20倍もしくはそれ以上の亜硝酸塩濃度である。 全水換えを行った。少しでも生き残ればいいのだけど・・。 |
* 2008.02.11 → 続白雪
|
* 2008.02.11 → 白雪姫
ビーシュリンプの新たな血統を導入しました。
新たな血統といいますのは”スノーホワイトビーシュリンプ”。一般にはホワイトビーシュリンプって呼ばれているのでしょうか?ここではスノーホワイトなので白雪姫と呼ばせてもらおうと思います。しかし一体どんな方がこのエビを作出したんでしょうね?すごいですねー。 思えばこのブログを立ち上げたのがレッドビーシュリンプを導入した2年と3ヶ月前。 9匹連れてきたので一気に財布が空っぽになっちゃったけど2年以上ぶりの血統導入なのでおかんの機嫌はいまのところ大丈夫ぽい。 レッドビーシュリンプを自宅に連れてきたときと同じくらい新鮮な気分 。全員無事か心配になってなんども点呼してしまいます。 この個体はすでに抱卵してます。まずは孵化が待ち遠しいです。とりあえずある程度殖やすのが先決ですが、そのうちいろいろ実験&検証してここでレポートしていきたいと思います。 ![]() |







。